AWS SDK for Python である boto という名前の意味と由来

Feb 2, 2018 00:00 · 501 words · 1 minute read #aws

まえおき

お仕事で boto3 を使い始めた時にふと気になって調べた結果をまとめてみました。

boto に関する説明は今回は割愛しますので、知りたい人は README 眺めてください。

Boto3 is the Amazon Web Services (AWS) Software Development Kit (SDK) for Python, which allows Python developers to write software that makes use of services like Amazon S3 and Amazon EC2.

https://github.com/boto/boto3

調べた

当初「なにかの略語なのかな?」と勘ぐって “aws boto abbreviation” みたいな感じで調べていたのですが一向に見つからず・・・。なにげなく boto3 の issue を眺めていたら求めていたものを見つけました。

boto3-issue.png

https://github.com/boto/boto3/issues/1023

boto = Amazon river dolphin

issue の会話を読んでいくと、アマゾン川に生息する アマゾンカワイルカ にちなんで boto と名付けられたみたい。

Why boto ?

アマゾン川にかけたかったのと boto を利用することでユーザーは Amazon Web Services のエコシステムを簡単に触れるという意味が込められてたみたい。なるほどねー。

@gyoza

because its for amazon (which is also a large forest) and boto dolphins swim navigate the forest ecosystems with ease, of which boto also allows you to navigate the amazon ecosystem with ease.

@garnaat

It was named after the fresh water dolphin native to the Amazon river. I wanted something short, unusual, and with at least some kind of connection to Amazon. Boto seemed to fit the bill 8^)

まとめ

他の言語の AWS SDK の名前にも深い意味がこもってるのかと思って調べてみたら 特に変わった名前はつけられてなかった。なんか Python だけは特別みたい。最初にサポートしたからとかかな?

まあ、とりあえず名前の由来を知れてスッキリしたので良かったです。